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南大東島

「絶海の孤島」珊瑚礁が隆起してできた断崖絶壁の島

南大東島は、沖縄本島から東へ約360kmに位置する大東諸島の島で、飛行機で約1時間、定期船で約13時間の太平洋上に位置しています。名前は、沖縄の古人が、遙か東の海の彼方にある島という意味の島言葉「ウフアガリジマ」からきていると言われています。南大東島の周囲には他の島が無く、絶海の孤島といわれています。この島は、珊瑚礁が隆起してできた島で、海岸線は標高15~30メートルの断崖絶壁になっており、内陸には見渡す限りサトウキビ畑が広がり、島の中央部は湿地帯で大小50余りのカルスト湖沼が点在しています。近年は観光客が容易に訪れることが可能になり、豊かな自然を生かした観光地としても注目されています。

Infomation

位置 北緯22.5度、東経131度に位置。
那覇市空港から飛行機で約1時間(曜日・時間帯によっては、北大東島の経由便)
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大きさ 周囲20.8㎞ 面積30.57平方km
人口 1,418人(平成25年6月末データ)
島のイベント ・南北両大東村親善競技大会(6月下旬)
・豊年祭り(9月22・23日)
・金比羅祭(10月10日)
観光スポット ・バリバリ岩
・星野洞
・海軍棒プール
・塩屋海水プール
・日の丸展望台
・南大島村ビジターセンター 島まるごと館