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渡名喜島

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された美しい赤瓦の古民家の残る島

渡名喜島は、三日月形をした周囲12.5kmの島で、北に粟国島、南東に慶良間諸島、西に久米島を望み、これらの島々のほぼ中央に位置しています。北部は綾やかな丘陵地帯、南部は石灰岩が露出した山岳地帯、南東部は絶壁をなして海に臨んでいます。島全体が県立自然公園に指定されており、特長ある地形や地質、動植物が保全されています。村花に指定されているカワラナデシコや紫色のアザミなど珍しい植物が多く、季節になると村民や来訪者の目を楽しませています。

Infomation

位置 那覇の北西海上58km北緯 26度22分、東経127度08分の洋上に位置。
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大きさ 島の周囲12.5km/島の面積3.59平方km
人口 総人口452人 男263人/女189人/世帯数246戸 (平成29年 「渡名喜村役場公式HP」より)
島のイベント ・となき祭り
・水上運動会
・ハーリー
・カシキー(綱引き)
・シマノーシ(島直し)
・朝起き会
観光スポット ・アマンジャキ
・あがり浜
・アンジェーラ浜
・ユブク浜
・タカタ浜
・シュガー浜
・大本田展望台
・上ノ手展望台
・県立自然公園西森園地
・渡名喜里遺跡
・島尻毛木道