離島観光・交流促進事業【島あっちぃ】の公式サイト。

宮古島

独自の祭りや神事を行う御嶽も数多く存在する伝統の島。

沖縄本島から南西約300kmに位置する宮古島は、東平安名崎など景観の美しい場所が数多くあるほか、細微な白砂からなる砂山ビーチやパイナガマビーチ、東洋一の白い砂浜といわれる与那覇・前浜に代表される砂浜など、エメラルドグリーンの海を島内各地で堪能することができます。 また、国指定重要無形文化財となったパーントゥ祭りをはじめ、ウヤガン祭りといった伝統的な祭事や、宮古上布、300年の伝統を受け継ぐ壺屋焼きなどの伝統的な工芸も数多く残っており、2015年1月には伊良部大橋が開通され、さらに注目度が高まっています。

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Infomation

島のイベント・宮古島100kmワイドーマラソン 実行委員会
・宮古島海びらき
・全日本トライアスロン宮古島大会 (4月)
・うえのドイツ文化村鯉のぼりフェスト (5月)
・宮古島ミュージックコンベンション(10月)
・ビーチバレー宮古島大会(6月)
・ツール・ド・宮古島(6月)
・ハーリー
・MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL (6月)
・宮古水まつり(7月)
・マンゴーまつり
・うえのドイツ文化村ダンケフェスト (7月)
・宮古島夏まつり
・サニツ浜カーニバル
・オリオンビアフェスト
・宮国大綱引き(8月)
・宮古島ジュニアトライアスロン大会
・なりやまあやぐまつり (10月)
・島尻のパーントウ
・クイチャーフェスティバル (11月)
・エコアイランドマラソン (11月)
・宮古の産業まつり (10月)
・KAZE JETSKI耐久レースIN宮古島
・うえのドイツ文化村イルミネーション
観光スポット・パイナガマビーチ
・砂山ビーチ
・ウプカーマングローブ
・東平安名先
・宮古島市熱帯植物園
・吉野海岸
・与那覇前浜
・雪塩ミュージアム(雪塩製塩所)
・シギラ温泉 奇跡の泉
・新崎海岸
・宮古馬牧場
・前浜ビーチ
・イムギャーマリンガーデン
・うえのドイツ文化村
出発地那覇空港
交通手段飛行機/日本トランスオーシャン航空
主な宿泊形態民泊
主な現地の運営者宮古島さるかの里
宮古島観光協会
位置宮古島は、沖縄本島から南西約300kmの北緯24~25度、東経125~126度を結ぶ網目の中に位置しています。
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大きさ島の面積159.2㎢
人口総人口54,273人 男27,015人/女27,258人/総世帯数25,758戸(平成28年7月末現在 「宮古島市役所HP」より)
産業宮古島は農業、水産業、観光業がさかんです。農業では、さとうきびを基幹作目とし、肉用牛との複合経営を基本に展開し、葉たばこの生産も着実に増加しています。水産業では、沖合ではパヤオ漁業(流し釣り、竿釣り、曳き縄)やカツオ一本釣り、曽根周辺での底魚一本釣り漁業、沿岸ではタカサゴ類を中心とした伝統の追い込み網漁業や、銛突き漁、モズク、クルマエビ等の海面養殖業等が盛んに営まれています。観光業では、年々観光客の増加傾向をたどり、大型リゾートホテルや新しい観光施設等、観光関連施設整備は着実に進展しており、今後の滞在型観光への展望が開けつつあります。
観光協会宮古島観光協会

モニターツアー体験者の口コミ

  • ★★★★☆4.0
  • 体験者

    60代 男性

    投稿 2017年11月22日

  • なりやまあやぐ発祥の地めぐりの演奏講座に参加  三味線を弾いた事もなく、ましてや九九四などもってのほかと頭の片隅に持ちながら、一方ではこのツアーをきっかけとして三味線を弾くかもと微かに期待して参加しました。まず、宮古島の代表的な民謡「なりやまあやぐ」が「何事にも深入りし過ぎてはいけない、全てのことに注意すべきである」旨の教訓歌であることを知った。そして、初日の夕刻、なりやまあやぐ大会の状況を鑑賞できたこと。そこで字友利がなりやまあやぐの発祥の地であることなどを知った。二日目、友利地域を散策した後、宮古の地下ダムについて博物館等で研修させてもらった。午後から今回の島あっちぃのメインテーマである三味線での「なりやまあやぐ」演奏及び歌唱の実践であった。前夜の大会を鑑賞し翌日実践したことで、一年間なりやまあやぐを練習し、来年の同大会に是非出場したいとの意欲が湧き上がりました。これまで述べたのは、参加して良かった点です。三日目は、観光バスに乗り込んで伊良部島界隈を観光したまでは良かったのですが、その後バスの運転手の対応のまずいこと、殆どのツアー参加者が運転手の対応に不満を持っていたようです。運転手の客に対するマナーがもっとよければ「とても満足」との評価を付けたかったのですが・・・・・・ 。

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