離島観光・交流促進事業【島あっちぃ】の公式サイト。

伊平屋島

離島コーディネーターとふり返る 島あっちぃの思い出【伊平屋島】

更新日:2022/02/22
  • 島の魅力

離島コーディネーターとふり返る 島あっちぃの思い出【伊平屋島】

自己紹介をお願い致します

こんにちは。伊平屋島観光協会の横溝(よこみぞ)です。私は神奈川県横浜市の出身です。
2017年より島あっちぃ離島コーディネーターとして参加させていただいております。
普段は観光協会のお仕事をしており、県外から来る修学旅行生の民泊体験のサポートや、
協会管理の施設でのマリンアクティビティのガイドをやっております。
伊平屋島歴7、8年ですが私が惚れた島の海の色はいつでも最高です!

島あっちぃ事業を振り返って島に起きた変化を教えてください

伊平屋島は豊富なサンゴを有する美しい海が魅力ですが、
観光協会でマリンアクティビティー事業をする以前はスクーバダイビング以外のモノは皆無でした…。

島あっちぃ事業のモニターツアーを経て「シーカヤック」「SUP」「シュノーケリング」のマリンアクティビティ事業を展開するすることが出来たのは意味のある一歩でした。
後に「スキンダイビング」も行われるようになり島のファンを増やすきっかけとなりました。

また、海以外でも島の最高峰賀陽山294メートルへの「登山」(冬季のみ)など島の地域資源を有効活用した体験型観光のジャンルを増やす事が事業を通じて実現することができたので、マリン以外でも伊平屋島の魅力をお客様へ提供することが可能になったことは非常に大きいです。

現在は伊平屋島の豊かな自然を活用し、心身を整えるプログラムを開発中です。

島あっちぃで開発したプログラムで、 是非とも体験して欲しいプログラムを教えて下さい

体験して欲しいプログラムはやはり海です。サンゴ礁に囲まれた本物の沖縄の海を体験して欲しいです。

「シュノーケリング」や「スキンダイビング」では間近でサンゴ観察が出来ますし、運が良ければウミガメとエンカウント出来るかも!「シーカヤック」では海の上を比較的自由度が高く移動できるので、海況がよければ隣の野甫島に行けるかもしれないです!もはやマリンアクティビティの定番となった「SUP」からの視点では様々な色をしたサンゴ礁と白い砂の色のコンストラクトを楽しめます!

横溝さんおすすめプラン① 

https://activityjapan.com/publish/feature/3717

横溝さんおすすめプラン② 

https://activityjapan.com/publish/feature/5556

(編集部コメント)ある取材でモデルさんと会話したのですが、その方も伊平屋島のファンで、

「ポテンシャルの高いとても綺麗な海を、観光客が少ないので、邪魔されるたっぷりと楽しめるので、伊平屋島が大好き」と仰っていました。

沖縄県民や観光客のみなさまに向けてメッセージをお願い致します

皆様を沖縄の最北端の離島でお待ちしております。
運天港まで北上してさらにフェリーで80分かかりますがその価値は絶対にあります。

イヘヤブルーとミチミチに満ちたサンゴを共に楽しみましょう!
島内の情報など知りたいことがあればお気軽にご連絡下さい。

基本情報

伊平屋島観光協会が提供するアクティビティ一覧

https://activityjapan.com/publish/feature/3717

横溝さんが所属する伊平屋島観光協会

HP:http://www.iheyazima-kankou.jp/

電話:0980-46-2526

FAX:0980-46-2538

住所:〒905-0703 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋217-27

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