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島あっちぃ豆知識

島あっちぃ 001
宮古島で敬礼をしながら道路に立ち、島の交通安全を見守っているキャラクター「宮古島まもるくん」の兄弟は19人います。
島あっちぃ 002
与那国島には花酒と呼ばれる60度のお酒があります。「花酒」と呼ばれるのは、蒸留のはなさき(一番最初)に出てくる酒なので、花酒と呼ばれています。
島あっちぃ 003
大神島は古くから「神の島」として崇められてきた島です。集落以外の大部分が神の宿る聖地とされているため、立ち入らないように注意が必要です。
島あっちぃ 004
南・北大東島は、海水淡水化装置で水をつくっています。北大東島の水道料金は那覇市と比べて約2.5倍、東京都と比べて約3倍高く、県内で最も水道料金が安い東村と比べると約5倍高くなります。
島あっちぃ 005
石垣島川平は沖縄の最初のパイナップル伝来の地であり、1866年にオランダ船が石垣島沖で座礁した際にパイナップルの苗が川平湾に漂着したことがきっかけです。
島あっちぃ 006
県内有人離島のうち、最も人口密度が高いのは宮古島で303.4人/k㎡。最も人口密度が低いのは新城島(下地)で1.3人/k㎡です。(平成27年度1月1日現在)
島あっちぃ 007
慶良間諸島は、平成26年(2014年)に「国立公園」に指定された島々の諸島名です。透明度が高く透き通るような海の青さは「ケラマブルー」と呼ばれています。
島あっちぃ 008
竹富島は、白い砂の道、石垣、赤瓦の民家など、沖縄の古い町並みが色濃く残されている島です。展望台である「なごみの塔」からはこの赤瓦の集落が一望できます。
島あっちぃ 009
琉球列島特産種「オキナワモズク(太モズク)」を養殖する津堅島。モズクの養殖生産量は世界一です。
島あっちぃ 010
与那国島の方言名は「どなん」。断崖に囲まれた島で、天候が不安定です。そのため渡ることが難しい「渡難」と呼ばれていたといわれます。
島あっちぃ 011
多良間島の北にある水納島は、サツマイモ形の小さな島です。かつては大勢の住民が漁業を中心に生活していましたが、現在の人口は4人(平成27年1月1日現在)。島じゅうが牧場になっており、牛が放牧されています。
島あっちぃ 012
大東諸島は約4800万年かけてニューギニア諸島から現在の位置に移動しました。今でも沖縄本島に向かって、年間数センチも動いています。
島あっちぃ 013
渡名喜島は釣り場としても有名で、ダイビングにおいても大物たちのパラダイスとして絶好の環境です。 ギンガメアジのトルネードとよばれる大群の魚の渦は圧巻です。
島あっちぃ 014
久米島は全国一の生産量を誇る車えびの産地。海洋深層水で育てた母えびの卵を抗生物質や添加物を含まない乾燥配合飼料で育てていますから安心です。
島あっちぃ 015
伊平屋村と伊是名村は沖縄の北に位置していますが、島尻郡(本島南部)に属します。これは廃藩置県の時、那覇役所に併合され、その後の郡編成で島尻郡に編入されたからです。
島あっちぃ 016
那覇(県庁)との距離が最も近い役場がある離島は渡嘉敷島で約32km、那覇(県庁)との距離が最も遠い役場のある離島は与那国島(西崎)で、約516Kmです。
島あっちぃ 017
宮古島と伊良部島をつなぐ「伊良部大橋」は、2015年1月に開通しました。全長3,540(さんごのしま)mで日本最長の無料道路です。
島あっちぃ 018
沖縄県の小さな離島はごみ処理に頭を痛めています。特に高温処理が必要なプラスチックゴミは大きな島に運んで焼却しなければならないため島の負担となります。
島あっちぃ 019
南大東島と北大東島の距離は約8km、深さは約1.8kmあります。どちらの島も太平洋からニョキッと突き出ているためフェリーの接岸ができず、人も荷物もゴンドラで上陸します。
島あっちぃ 020
津堅島の中心部にはニンジン畑が広がり、島は「キャロットアイランド」の愛称で親しまれています。ミネラルたっぷりの潮が風で畑に運ばれ、津堅ニンジンを甘くおいしく育てます。旬の津堅ニンジンは糖度が10以上になることもあります。
島あっちぃ 021
そもそも海で水着を着ない沖縄県民ですが、特に離島のお年寄りは、肌の露出が多い服装で集落内を歩くことを嫌がります。気をつけましょう。
島あっちぃ 022
波照間島は日本の「最南端の有人島」で、天体観測に恵まれた条件をもっており「南十字星」を見ることができます。また、石垣や赤瓦、樹齢100年を越すフクギなどがあり、沖縄の昔ながらのたたずまいが残っている島です。
島あっちぃ 023
伊平屋島の屋蔵大主は琉球王朝の第一尚氏王統を作った尚巴志の祖先といわれています。
島あっちぃ 024
黒島は信号も交番もないのどかで平和な島です。島の形がハートに見えることから、「ハートアイランド」とも呼ばれています。
島あっちぃ 025
渡嘉敷島には奥深い山があり、沖縄の離島では珍しく豊かな水に恵まれています。水を利用して稲作や田芋の生産が行われています。
島あっちぃ 026
鳩間島の中央は鳩間中森という高台になっており、灯台と物見台があります。ここからの眺めの美しさは民謡「鳩間節」にも歌われています。
島あっちぃ 027
日本最南端の有人離島である波照間島の語源は、方言の「パイパティローマ(南の果てのサンゴの島)」。美しい海の色は「ハテルマブルー」と呼ばれています。
島あっちぃ 028
石垣島には沖縄で一番高い「於茂登岳」があります。古くから霊山として信仰の中心的存在であり、名前の「ウムトゥ」は「島の大木」を意味するといわれます。国指定の特別天然記念物であるカンムリワシやリュウキュウキンバトなど、多くの動植物が生息しています。
島あっちぃ 029
宮古島城辺にある東平安名崎は日本百景の一つに数えられる絶景ポイント。海につきだした約2kmもある岬からは美しい海が一望できます。
島あっちぃ 030
伊平屋島には、2億8000万年前にできた岩が、波や風で削られてできた洞窟があり、「クマヤ洞窟」といわれ、日本神話で有名な「天の岩戸」ではないかという説があります。
島あっちぃ 031
海洋民族である池間民族は、1720年に池間島から伊良部島佐良浜地区へ、その後宮古島西原地区へ移民しています。これらの三地域では、元島が同じということでお互いの繋がりが大切にされています。持ち回りで開催される「池間民族の集い」では、バレー試合やグラウンドゴルフ、囲碁などをして交流を深めています。
島あっちぃ 032
粟国島の南西部の地層は火山の噴火でできたものです。デイサイト(石英安山岩)、玄武岩、安山岩、凝灰岩、凝灰角礫岩、などとても珍しい岩が見れるのため岩石ファン必見の島です。
島あっちぃ 033
久米島の奥武島には亀の甲羅のような形をした畳石があります。この形状は溶岩が冷え固まる際にできた割れ目によるもので、柱状に下まで続いています。
島あっちぃ 034
久高島は琉球開びゃくの祖アマミキヨが天から降りて最初につくったとされている島で、五穀発祥の地、神の島と呼ばれています。
島あっちぃ 035
渡名喜島では島のほぼ全域が県立自然公園に指定されています。美しい集落景観と伝統的な建造物は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。
島あっちぃ 036
本部町にある水納島は本部港からフェリーで約15分の人口40人程の小さな島です。綺麗な海は海水浴客で賑わい、無農薬の大根、じゃがいも、人参の産地としても有名です。
島あっちぃ 037
宮古島城辺にある友利のアマガーは、自然洞窟の湧水です。上水道普及前は生活用水として重宝されてきました。アマガーに降りる石段の手すりには摩耗痕が見られ、何往復も水汲みに通った当時の人々の苦労が窺えます。
島あっちぃ 038
渡嘉敷島近海はマグロの有名な漁場。渡嘉敷島のお母さま方が作る愛情たっぷりの手作り「まぐろジャーキー」は製造が追いつかないほどの人気商品です。
島あっちぃ 039
世界で久米島にしか生息しないキクザトサワヘビ(日本で唯一淡水中で生活するヘビ)などの希少な生き物が生息していることから、久米島の渓流はラムサール条約湿地に登録されています。
島あっちぃ 040
伊江島の目印は172mの岩山。島外では「伊江島タッチュー(方言で「尖って立っている」の意味)」と親しまれ、島人は「ぐすく」または「ぐすくやま」と呼びます。
島あっちぃ 041
小浜島は八重山諸島のほぼ中央に位置し、「八重山のてんぶす(へそ)」とも呼ばれています。海抜99mの「大岳(うふだき)」にある展望台からは八重山の島々を見渡すことができます。
島あっちぃ 042
沖縄県の有人離島のなかで、最も面積の大きい島は西表島(289.28k㎡)。次いで石垣島(222.63k㎡)、宮古島(159.26k㎡)です。
島あっちぃ 043
多良間島は宮古島と石垣島のほぼ中間にある平坦な島で、国指定・重要無形文化財の「多良間島の八月踊り」や特産品の「多良間ピンダ(ヤギ)」が有名です。
島あっちぃ 044
八重山の伝統工芸のみんさー織りは、絣模様で「いつ(五)の世(四)までも末永く」という乙女心を意味します。現在では指輪など色々なものにあしらわれているみんさー柄ですが、元々は藍一色の「ミンサーフ(ウ)」という帯であり、愛する男性に贈るものでした。
島あっちぃ 045
池間島は、泡盛をワシミルクで割る「ミルク酒」の発祥の地です。最近ではお祭りでも使われるようになっているミルク泡盛、じわじわと知名度をあげています。
島あっちぃ 046
石垣島には国指定名勝地のひとつである「川平湾」があります。川平湾は世界で初めて黒真珠の養殖に成功しました。
島あっちぃ 047
与那国島から石垣市までの距離は約127km、那覇市までの距離は約520kmですが、台湾までの距離はなんと約110km。日本のどの都市よりも台湾が近いです。天気が良ければ、年に数回、台湾を見ることができます。
島あっちぃ 048
与那国島では、琉球王朝の時代から明治時代まで「カイダー文字」という象形文字が使われていました。徴税の通知や家どうしの通信手段として使われていたといわれています。
島あっちぃ 049
池間島の北東5~15kmには、一年に一度だけ隆起する最大級の大規模なサンゴ礁群「八重干瀬(ヤビジ)」が広がっています。
島あっちぃ 050
「多良間ふつ(多良間島の方言のこと)」は独特の発音の特徴をもっており、「イ゜」や「ギィ゜」などの発音をします。
島あっちぃ 051
渡名喜島の水上運動会は大正8年より毎年開催されている伝統行事です(※太平洋戦争時に4回の中断有り)。全国でも珍しい海浜での運動会です。
島あっちぃ 052
西表島は、「東洋のガラパゴス」と呼ばれ、島の約90%が亜熱帯の原生林に覆われていることから滝や川が数多く見られます。また国の特別天然記念物「生きた化石」と呼ばれる「イリオモテヤマネコ」 が生息する島として知られています。
島あっちぃ 053
座間味島の古座間味ビーチはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星がついています。海外からの旅行者も増え、世界中の人が恋する海になりました。
島あっちぃ 054
池間島にあるイーヌブー(池間湿原)は県内最大の湿地であり、環境省の日本の重要湿地500にも選定されています。
島あっちぃ 055
南・北大東島の回りは豊かな漁場。近海で取れたサワラ、マグロを醤油ベースの特性タレに漬け込み、甘酢めしで握る大東寿司は、島の名物です。
島あっちぃ 056
石垣島には日本最南端の国道である国道390号があります。沖縄本島~宮古島~石垣島を縦断しています。
島あっちぃ 057
粟国島の「トゥージ」は、火山岩塊や火山灰からなる岩を繰り抜いて作られた石水槽です。水源の乏しかった粟国島では、どの家庭にも置かれており、天水(雨水)をためて水不足をしのいでいました。
島あっちぃ 058
座間味村の冬の名物・ホエールウォッチングは山から始まります。クジラ展望台からべテラン探鯨員が双眼鏡でクジラを探し、ボートを無線で誘導します!
島あっちぃ 059
与那国島は、石垣島と台湾のほぼ間にある日本最西端の島です。珍しい蝶や野鳥が数多く生息しており、羽を広げると24センチもある世界最大級の蛾「ヨナグニサン」は沖縄県の天然記念物に指定されています。
島あっちぃ 060
多良間島には琉球王府時代に風水思想によってつくられた景観が今も残っており、沖縄で唯一「日本で最も美しい村」に認定されています。
島あっちぃ 061
最も多くの有人離島を有している市町村は竹富町の8島で、最も多くの無人離島があるのは座間味村の6島です。(平成27年度1月1日現在)
島あっちぃ 062
久米島には国の天然記念物「五枝の松」、7kmに渡って浮かぶ砂州「はての浜」が有名であり、日本一深い取水口と最大級の取水量を誇る「沖縄県海洋深層水」が有名な島です。
島あっちぃ 063
竹富町の一つである新城島。上地島と下地島という2つに離れた島からなることから、現地の方言で「離れ島」を意味する「パナリ島」とも呼ばれています。もともとは一つの島でしたが、波により削られ二つの島に分かれたと言われている島です。
島あっちぃ 064
平成28年度から本格運用を開始した沖縄県消防指令センター。沖縄県内の14消防本部と消防署のない12の離島町村が共同して整備を行いました。119番通報へ迅速に対応するため、指令センターを一元化しています。
島あっちぃ 065
周囲12.5Km、面積3.87㎡、人口388人の渡名喜島には、全長約25メートルという沖縄県で一番短い県道があります。
島あっちぃ 066
東西1,000km、南北400kmの海域に広がる沖縄県。有人島の最北端は伊平屋島、最東端は北大東島、最南端は波照間島、最西端は与那国島です。
島あっちぃ 067
断崖に囲まれて砂浜がない南・北大東島には、子どもたちのために岸壁近くの岩場を利用して作った天然のプールがあります。(海軍棒・塩屋・沖縄海)
島あっちぃ 068
伊平屋島にある樹齢約500年を誇る琉球松「念頭平松」は、平成28年7月国指定天然記念物に登録されました。
島あっちぃ 069
多良間島は日本一の黒糖の産地です。「宮古製糖株式会社」の多良間工場は、沖縄に7つある黒糖製造工場の中で最も生産量が多い工場です。
島あっちぃ 070
黒島は人口の15倍の牛が飼育されており、別名「牛の島」とも呼ばれる黒島。「黒島牛まつり」では牛1頭が当たる抽選会が実施されます。この抽選会、丑年には当たる牛が2頭になります。
島あっちぃ 071
伊是名島諸見出身の尚円は第二尚氏王統の始祖です。尚円王の叔父にあたる銘苅家住宅は、国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
島あっちぃ 072
伊江島はユリ祭りで知られ、同じユリ科である島らっきょうの名産地です。“深植え”ゆえに、他の地域の島らっきょうよりも白い部分がふっくらと育っています。
島あっちぃ 073
伊是名村の1世帯あたりの子供の数は日本一。7人兄弟という家もあり、3人兄弟、4人兄弟は普通という子沢山の島です。
島あっちぃ 074
池間島には毎年旧暦5月15日の満月の前後になると、産卵のためにオカガニが池間湿原から浜辺へ一斉に移動する様子が観察できます。湿地から海へ行く際に車道があるため、命がけの産卵になります。
島あっちぃ 075
本部町にある水納島は明治23年(1890年)に瀬底島の製糖組によって開拓されるまでは無人の島で、メンナノ御嶽として島全体が聖域でした。
島あっちぃ 076
39の有人離島中、29島には就学児童がいます。でも高校があるのは石垣島、宮古島、久米島、伊良部島のみです。池間島・来間島は宮古島と橋で繋がっているので、陸路で高校へ行けない島は23島にのぼります。
島あっちぃ 077
沖縄県には、沖縄本島と39の有人離島があります(宮古島と橋で繋がる島々は離島として数えます)。沖縄本島と橋でつながる島を加えると離島の数は49になります。
島あっちぃ 078
伊江島の第二次世界大戦末期、旧日本軍がつくった飛行場は、昭和20年に米軍の本拠地になりました。米軍基地の面積は島の35%を占めています。
島あっちぃ 079
粟国島は琉舞の雑踊り「むんじゅる節」の発祥地。「むんじゅる」とは麦わらという意味の「ムンガラ」「ムンジャラ」が転訛したものです。
島あっちぃ 080
西表島の船浮は、島内にありながら道路がつながっておらず船でしか行くことができない集落で、那覇からの移動距離もとても長く「陸の孤島・船浮」と称されています。また、船浮はイリオモテヤマネコが最初に発見された地だと言われています。
島あっちぃ 081
多良間島の2つの集落は前泊港周辺に集中しています。農作物や家屋を災害からまもるフクギの防風林は、集落を美しく彩っています。多良間島は別名「フクギの里」とも呼ばれ、フクギが村木に指定されています。
島あっちぃ 082
南・北大東島は、約110年前に八丈島の人々によって開拓されました。その後の沖縄本島からの移住によって江戸文化と琉球文化がミックスされ、独特の大東文化が生まれました。豊年祈願の大東宮例祭では神輿が島中を練り歩き、江戸相撲と沖縄角力が奉納されます。
島あっちぃ 083
離島では、祭祀を執り行う御嶽は特別な場所。島の人でも年に1度、裸足でしか入らない御嶽もあります。マナーを守り、むやみに入らないようにしましょう。
島あっちぃ 084
西表島では、アダンの果肉や白い新芽の部分を茹でたり炒めたりして食べています。法事には欠かせない料理の一つです。
島あっちぃ 085
南大東島は隆起サンゴの島で、美しい星野洞やスリルあふれる地底湖などの鍾乳洞があります。
島あっちぃ 086
伊良部島は「渡口の浜」に代表される砂の白さ細かさが美しい砂浜や、「イラブルー」といわれる海の色が魅力の島です。
島あっちぃ 087
与那国島の一部の道路には、「テキサスゲート」と呼ばれる大きな溝があります。牛や馬が牧場から出られないようにするためのもので。自動車でまっすぐ走行する分には平気ですが、バイクは転倒したり、溝にはまることもあるので十分注意してください。
島あっちぃ 088
座間味村の阿嘉、慶留間、外地の三島は橋で繋がり、朝夕天然記念物ケラマジカに出会えます。座間味島と阿嘉島には、村内航路が一日4往復しています。
島あっちぃ 089
伊是名島と伊平屋島の間に位置する具志川島で発掘された約3,000年前の人骨には、貝でつくった腕輪の飾りがあり、当時としては高度な生活水準にあったといわれています。
島あっちぃ 090
南大東島には昭和58年までサトウキビの運搬で使用されていた蒸気機関車・通称シュガートレインが展示されています。シュガートレインは、刈り取ったサトウキビを港や製糖工場に運ぶため、約30キロを往復、当時の日本最南端の鉄道でした。
島あっちぃ 091
波照間島は「日本のベストビーチ2012」で1位に選ばれたニシ浜があります。「ニシ浜」という名称ですが、波照間島の北に位置しています。うちなーぐちでは「北」のことをニシと呼ぶからです。
島あっちぃ 092
竹富町は有人島8島と周囲の無人島からなり、竹富町役場は各島からアクセスできる石垣島(石垣市)にあります。役場がその町村の区域外に位置する町村はとても珍しいです。
島あっちぃ 093
伊良部島と橋でつながる下地島には、県指定の天然記念物である浸食の池「通り池」や日本で唯一のパイロット訓練施設を備えた「下地島空港」があります。
島あっちぃ 094
渡嘉敷島では、「あなたの健脚はとかしき島に勝てるか!」をキャッチフレーズに「鯨海峡とかしき島一周マラソン大会」が2月に開催されます。
島あっちぃ 095
与那国島の海には「与那国海底遺跡」と呼ばれる地形が眠っており、地球の神秘を感じることができます。また、大きさは東西に250m、南北に150mあり、エジプトのピラミッドにも匹敵する大きさです。
島あっちぃ 096
八重山地方に伝わるアンガマは旧盆行事。あの世から帰省したご先祖さま一行が先祖供養のため家々を巡り歩く様子を再現します。
島あっちぃ 097
竹富島は、民謡「安里屋ユンタ」のモデルになった実在の人物、絶世の美女安里屋クヤマの誕生の地です。安里屋ユンタは、安里屋クヤマとクヤマに一目ぼれした下級役人のやりとりをおもしろおかしく描いています。
島あっちぃ 098
渡名喜島の伝統集落を通る村道1号線は、夜になると星空が見えるようにフットライトでライトアップされます。
島あっちぃ 099
水納島は沖縄に2つあります。本部半島の沖に浮かぶ水納島は、三日月の形に似ていることから「クロワッサンアイランド」と呼ばれています。
島あっちぃ 100
津堅島の名前の由来は「チキタルチケン(船で着けたよ)」。島の発展に貢献した中城間切喜舎場村の喜舎場子が苦労の末に津堅島に漕ぎ着いた際の第一声だと言われています。

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