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水納島

40人ほどの住民に対し、年間約6万人もの観光客が訪れる島

水納島はかつて無人島で、島全体が「メンナノ御嶽」として聖域になっていましたが、1903年(明治36年)に瀬底島から13戸が移住、集落が形作られたとされており、島の名称は、水資源が乏しい「水無島」から来たと言われています。島の産業はニンジンやスイカなどの栽培と畜産、ビーチを中心とした観光業が主なものです。船を降りると、そこに広がるのはそのまま飛び込んでしまいたくなるような透明感抜群の海と白い砂浜。海水浴やシュノーケリングをはじめ、様々なマリンスポーツが楽しめます。

Infomation

位置 本部半島の沖合、西1.5km、西1.5km
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大きさ 島の周囲約4.6km
人口 40名程度
産業 ニンジンやスイカの栽培と畜産、ビーチの観光業が主。
観光スポット ・水納ビーチ
・水納灯台
・西の浜ビーチ
・水納御嶽
・灯台下のビーチ
・カモメ岩のビーチ