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多良間島

多良間島

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多良間島は、宮古島と石垣島のほぼ中間に位置し、亜熱帯気候に属した楕円形の島で、約8km離れた水納島とともに多良間村に属します。琉球王国が中継貿易で栄えた時代には、沖縄本島と宮古、八重山地域を結ぶ航海上の要所でした。

島では数多くの伝統芸能が継承されており、代表的な「八月踊り」は国の重要無形民俗文化財に指定され、旧暦八月八日から三日間執り行われます。また、自然豊かで、島のほとんどが耕作地として利用され、農作物や家屋を守るフクギ並木とともに豊かな緑をたたえています。 島の周囲はサンゴ礁の美しい海に囲まれ、豊かな海の幸を育んでいます。

位置
宮古島と石垣島とのほぼ中間に位置し、北緯24度39分、東経124度42分に位置する。
大きさ
島面積19.75㎢ 詳細不明
人口
総人口1,056人
男577人/女479人/総世帯数488(多良間村全体 多良間島だけのは不明)
産業
サトウキビを中心に野菜、葉たばこなどの農作物が栽培されていますが、近年、畜産物も草地開発事業の実施や、セリ市場の開設で肉用牛の生産が盛んになっています。
島のイベント
・スツウブナカ
・八月踊り
・たらま島一周マラソン大会
・多良間島ピンダアース大会(ヤギの戦いの大会)
観光スポット
・八重山遠見台・公園
・多良間村ふるさと民俗学習館
・塩川御嶽
・フクギ並木
・ウカバビーチ
お役立ち情報
〇ターミナル情報
 多良間空港は、赤瓦屋根や琉球石灰岩を使った沖縄風なターミナルで、館内にはエレベータが設備されており、1階ロビーには飲食店が1店、売店1店(多良間島特産品直売店)があります。
 港の設備不明
〇主な移動方法・交通情報
バス(有償)、レンタル(自動車、バイク、自転車)、徒歩

〇ATM/カード決済

ATM
・多良間郵便局(ゆうちょ銀行)
・JAおきなわ多良間支店(JAバンク)

カード決済 不明

アクセス(乗り物と時間)
那覇空港からの便はなく、宮古空港からの便のみです。「琉球エアーコミューター(RAC)」で宮古空港から多良間空港まで1日2往復、約20分。
 「フェリーたらまゆう」で平良港第二埠頭から多良間港まで1日1往復(日曜日は運休)、約2時間。料金は片道大人2,470円、小人1,240円、往復だと大人4,690円、小人2,360円。

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