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水納島

水納島

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水納島はかつて無人島で、島全体が「メンナノ御嶽」として聖域になっていましたが、1903年(明治36年)に瀬底島から13戸が移住、集落が形作られたとされており、島の名称は、水資源が乏しい「水無島」から来たと言われています。島の産業はニンジンやスイカなどの栽培と畜産、ビーチを中心とした観光業が主なものです。船を降りると、そこに広がるのはそのまま飛び込んでしまいたくなるような透明感抜群の海と白い砂浜。海水浴やシュノーケリングをはじめ、様々なマリンスポーツが楽しめます。

位置
本部半島の沖合、西1.5km、西1.5km
大きさ
島の周囲約4.6km
人口
40名程度
産業
ニンジンやスイカの栽培と畜産、ビーチの観光業が主。
観光スポット
水納ビーチ、水納灯台、西の浜ビーチ、水納御嶽、灯台下のビーチ、カモメ岩のビーチ
お役立ち情報
〇ターミナル情報
ターミナルと呼べるものはなし

〇主な移動方法・交通情報
自家用車

〇ATM/カード決済
・ATM:なし
・カード決済:不可

アクセス(乗り物と時間)
本部町渡久地港より高速船で約15分
 大人(12歳以上)片道料金900円、往復1,710円
 子供(12歳未満)片道料金450円、往復860円

 (渡久地港へのアクセス)
沖縄自動車道・許田ICを下車。名護市から本部半島に入り、渡久地港へ(那覇から車で約1時間30分)。

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