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久米島

久米島

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久米島は、沖縄の離島としては本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目に大きな島となっています。貿易が盛んだった琉球王朝時代から海外交流の要所として栄えてきました。また、琉球列島の中でもっとも美しい島であることから、「球美の島」とも呼ばれてきました。久米島には、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の登録地である、「久米島の渓流・湿地」や、日本の渚百選に選ばれたイーフビーチやはての浜などがあり、美しい海浜地帯となっています。県指定の無形文化財である「久米島紬」も評価が高く、また、数多くの遺跡が残る久米島は、歴史、文化、自然の調和したリゾート地として注目されています。

位置
那覇市の西方約100Kmの北緯26度20分、東経126度48分の東シナ海上に位置します。
大きさ
島の面積63.21㎢
人口
8,126人(平成28年8月)
産業
さとうきびを中心に、肉用牛、野菜(ゴーヤー、さやいんげん、さといも等)、花き類(電照菊等)、葉たばこが生産され、経営の複合化が進んでいる。
他にかんきつ類及びマンゴー等の熱帯果樹も栽培され、作物の多様化も進んでいる。また、漁業では栽培漁業やクルマエビを代表とした育てる漁業に力を入れている。
島のイベント
久米島ほたる祭り、クメジマボタル鑑賞、宜野湾~久米島ヨットレース、ハーリー、久米島海洋深層水の日イベント、沖縄角力大会、久米島まつり、久米島ウミガメ館夏休み企画、旧盆エイサー、久米島観光の日、ワンラブ久米島フェス、兼城獅子舞、久米島ハワイアンフェスティバル、古典民謡大会、久米島マラソン大会、世界の久米島ンチュ大会、久米島車えびフェスタ、久米島民族芸能発表、シュガーライド久米島、久米島産業まつり、久米島のんびりウォーク、東北楽天イーグルス久米島春季キャンプ、久米島トライアスロン大会
観光スポット
おばけ坂、アーラ浜、イーフビーチ、ウミガメ館、シンリ浜、タチジャミ、ハテの浜、バーデハウス久米島、ミーフガー、久米島の渓流・湿地(ラムサール条約登録地)、上江洲家、久米島ホタルの会、久米島ホタル館、久米島博物館、五枝の松、具志川城跡、宇江城城跡、比屋定バンタ、熱帯夜の家、畳石、真謝のチュラ福木、鳥の口
お役立ち情報
〇ターミナル情報
 久米島空港はとても大きく、ターミナル内にはカフェや売店、お土産品店、ゲームコーナーなどがあり、とても便利です。

 久米島(兼城港)は、ターミナルもしっかりしていて売店やお土産品店、トイレもあり、すぐ近くにはバス停もあるので、観光スポットなどに気軽に行くことができます。

〇主な移動方法・交通情報
町営バス、タクシー、レンタカー

〇ATM/カード決済
ATM
〇ゆうちょ銀行
・久米島郵便局
・大田郵便局
・仲里郵便局
〇琉球銀行
・久米島支店
・仲里出張所
〇JAバンク
・久米島支店
・久米島具志川支店

カード決済
基本現金払いですが、一部のホテルや観光所、飲食店などでは利用可能です。

アクセス(乗り物と時間)
空路
「日本トランスオーシャン航空(JTA)」と「琉球エアーコミューター(RAC)」で那覇空港から久米島まで約30~35分、1日7~8便40分~2時間おきに運航しています。料金は通常片道12,000円前後。

海路
・「ニューくめしま」と「フェリー琉球」で那覇(泊港)から渡名喜島経由で久米島(兼城港)まで1日2便運航しており、所要時間は約2時間50分~4時間。料金は、片道大人3,390円、小人1,700円、往復大人6,450円、小人3,060円。
※通常月曜日は1便のみの運航となります。但し、8月は毎日2便運航しています。

島での注意事項
・海には、ハブクラゲやオニヒトデ、美しいサンゴなど毒のある生き物がたくさんいるので見かけても近づかない、触らないようにしましょう。
・山にはハブなどの有毒生物がいるので注意し、また服装にも気をつけましょう。
・御嶽などの立ち入りが禁止されている場所には入ってはいけません。また、そこにあるものも持ち帰ってはいけないので気を付けましょう。

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