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北大東島

北大東島

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沖縄本島の東方約360kmに位置する北大東島は、沖縄でもっとも早く朝日が昇る島です。古来より沖縄では、はるか東にある島という意味をなす「うふあがり島」の名で呼ばれてきました。気候は亜熱帯海洋性気候に属し、一年を通して暖かく、降水量は少ないものの、頻発する台風により雨水がもたらされています。北大東島は珊瑚環礁が隆起してできた島で、中央部は盆地のように窪んでおり、大小20数個の沼や湿地が散在しています。盆地の周りを屏風のように連なる小高い丘が取り囲み、防風林として島を台風などの災害から守ってきました。

位置
北緯:25度56分55秒、東経:131度17分27秒(黄金山頂上)に位置し、北大東村に属します。
大きさ
東西4.85km/南北約3.05km/島の周囲13.52km/島の面積11.94㎢
人口
総人口 578人
男323人/女255人/世帯数281戸(平成28年8月23日現在)*電話で役場に確認
産業
農業(サトウキビ)や製糖業が中心となっている。
島のイベント
・大東宮祭
・南北親善球技大会
・観音祭
・玉置記念碑祭
・職域駅伝大会
・秋葉神社祭
観光スポット
・赤池
・秋葉神社
・魚市場
・うふあがりクリーンセンター
・大池
・海水淡水化施設
・海水プール
・北大東製糖
・北大東民俗資料館
・黒部岬
・西地区緑地
・金刀比羅宮
・潮見橋
・上陸公園
・大東宮
・玉置半右衛門の碑
・長幕
・天狗岩
・灯台
・東北大学試錐記念碑
・真黒岬
・燐鉱石貯蔵庫跡
お役立ち情報
〇ターミナル情報
・北大東空港
北大東空港は太平洋に面した島の東側にあり、1997年に設備の整ったターミナルビルです。
・北大東(西港)
岸壁に囲まれた北大東島では、船を接岸できる港がないため、クレーンで吊り上げられての上陸となります。通常はゴンドラによって上陸することになりますが、乗客が少ない場合は海上で小型船に乗り換えて、その小型船そのものを吊り上げられての上陸となる場合もあります。港には待合いなどの施設はありません。

〇主な移動方法・交通情報
レンタル(自動車、自転車、バイク)。バス、タクシーはなし。

〇ATM/カード決済
ATM
・北大東郵便局(ゆうちょ銀行)
・JAおきなわ北大東視点

カード決済
観光施設などで、一部カード決済可能。

アクセス(乗り物と時間)
・飛行機では、「琉球エアーコミューター」のDHC-8で那覇空港から一日一便、約1時間10分で料金は大人普通運賃25,600円、小児普通運賃8,950円。
・フェリーでは、「だいとう」で那覇(泊港)から北大東(西港)まで約15時間で料金は片道5,690円、往復10,830円。(南大東‐北大東間は片道850円で約1じかん、《南大東行きと同じフェリー》)

島での注意事項
・フェリーから港への乗り降りはクレーンで吊り上げられての上陸となりますので、雨天時には気を付けてください。

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